麦こがし






弊社の売れ筋No1.の製品です。


昔なつかしい秩父の味を再現したお菓子です。秩父地方は昔、米がほとんど取れず、麦などの雑穀を食べて生活していました。農作業の合間に食べる「こうせん」のお菓子が何とも言えず美味しかったそうです。「こうせん」は大麦を「ほうろく」という鉄の熱い鍋で炒って焼いて石臼で引くとできます。「こうせん」にお砂糖を混ぜておやつとして食べました。焼いた大麦の香ばしさと、お砂糖の甘さが農作業の疲れを癒しました。


亀沢屋の「麦こがし」は「こうせん」の生地の中に白餡に刻んだ栗をたくさん入れた秩父らしい香ばしいお菓子です。店を訪れる購入される年配の方には「なんだか懐かしい味だね」と言われます。それは、製品に使われている麦粉・こうせんの風味の為かもしれません。


昔々、私が小さい頃、母親がおやつに、湯飲みにこうせんと砂糖を入れ、お湯を注いで練って食べさせてくれた思い出がありますが、おかわりした事はなかったと思います。びっくりするほど美味しい味ではありませんが、そんな味だからこそ、こうせんはおふくろの味安心できる味なのかもしれません。製法は、砂糖・卵・こうせん等を混ぜた生地で、刻み栗入り白餡を包み、粉糖をまぶし焼いたお菓子です。


こんがり麦ぼうる






弊社坂本店長が提案し、和菓子工場長と協同開発した製品第2弾!


麦こがしと同様の製法で、麦こがしの皮と刻み栗入り白餡に抹茶を加えた製品です。「麦こがし」の素朴味に濃い抹茶を加えました。抹茶好きの為のお菓子です。「こうせん」生地の香ばしさと抹茶と栗の組み合わせは絶妙な仕上がりです。


秩父かりんとうまんじゅう






弊社の売れ筋№2の製品です。


当店の「かりんとうまんじゅう」は米油を使って揚げてあり、体に優しいお菓子です。かりんとう味のカリッとした生地の中は、しっとりとしたなめらかなこしあんです。


製法は、かりんとう饅頭の生地でこし餡を包み、ふかし、オーブンで焼き上げます。それを米粉油で揚げて完成です。この製品は、てんぷら等の揚げ物と同様に、時間の経過と共にどうしても揚げたてのカリカリ感がなくなってしまいます。しんなりしている場合には、オーブントースターで1〜3分加熱し、水分を飛ばし冷まして頂きますと揚げたてに近いカリカリ感が戻ります。


たい平座布団まん






弊社坂本店長が提案し、和菓子工場長の協同開発した製品第1弾!
店長が林家たい平師匠と同郷の高校の同級生という縁から、師匠に菓子の企画立案・製作監修・パッケージのデザインまでしていただきました。
細部に至るまでなかなか凝った造りになっています。


 秩父出身の落語家林家たい平さんが、秩父みやげになるような楽しいお菓子を考えてくださいました。座布団10枚をためて、たい平さんが喜んでいるパッケージ。アイディアからイラストの自画像、座布団の図柄まですべて、たい平さんに作っていただきました。願いが叶いそうなお菓子が出来ました。おまんじゅうの味だけは亀沢屋の腕の見せ所です。白あんに刻んだ栗を入れた秩父らしい素朴なおまんじゅうを作りました(2枚入もあります)。



酢まんじゅう





亀沢屋の「酢まんじゅう」は秩父地方の農民の人が作った昔からの作り方で手作りしています。炭酸まんじゅうや酒まんじゅうとは違い、米麹から酢を作ります。米の発酵段階で膨らませる力が出る時があります。その一瞬のタイミングを逃さずまんじゅうを作ります。最終的には料理に使う酢になりますが、途中段階の酢はほとんど酸っぱくなく食べられます。秩父地方の農民ではあんこはこしあんを使わず、ほとんどつぶあんを使いました。昔懐かしい秩父の農家の人が作った味を再現しました。


この菓子は、秩父地方で、昔から農家の人が手作りしていた素朴なお菓子です。手間がかかり、仕上がりが安定しないので、他店ではこの伝統的な製法の酢まんじゅうは製造していないと思います。


製法は、米麹と炊いた米と水を容器に入れ、発酵させ酢を作り、小麦粉と合わせ纏め、また発酵させ、できた生地をこね、餡を包み、ホイロで蒸して完成です。この酢の仕上がり次第で製品の良し悪しが決まるので、この工程は今でも弊社会長の経験と勘に頼っています。


秩父マイタケまんじゅう





昔から秩父の農家の人が作っていた野菜まんじゅうです。当店では秩父産のまいたけをふんだんに使い、風味豊かにしました。たけのこ、青じそ、キャベツを加え、皆野町「やまぶ」さんの味噌で炒めた具はあまじょっぱく、懐かしい味です。



秩父最中





2種類のあんの2本入り。手間暇かけたあんを使っています。あずきの皮をむいて作ったさらしあんの中に大納言を加えてねりあげたあんと、白あんの中に手亡(白いんげん豆)を加えてねりあげたあんです。


秩父栗





大粒の栗を白あんで包んだ価値ある品で、亀沢屋の定番商品です。


宝登の月








長瀞の宝登山に浮かぶ月をイメージしたお菓子。たっぷりミルクを使ったやさしい味で、お子様にも人気なしっとりとしたミルクまんじゅうです。


秩父の月





ふんわりカステラ生地の中にカスタードが入った秩父連山に浮かぶ月をイメージしたお菓子です。



荒川育ち








白あんの中にゆずの皮を加えたおまんじゅうです。さわやかなゆずの香り。



くるみまんじゅう





北海道産のあずきを使ったつぶあんにくるみをのせた素朴な味のおまんじゅう。



岩かがみ








ゆずの皮を練り込んだ風味豊かな白あんにうぐいす豆を加えました。二枚のうすい和風クッキーではさみ、軽い口あたりで甘さをおさえました。




長瀞舟下り





和風のパイ生地でさらしあんを包んだお菓子。長瀞のお土産に売れています。



どら焼き





田舎らしい味。つぶあんを使った懐かしい味です。



秩父うまれ








和風ゼリー。夏期だけでなく一年中売れています。赤ワインと白ワインと梅酒の3種類の味をお楽しみいただけます。



中津仙峡










抹茶あんと小倉あんの2種類です。刻んだ栗の入った羊かん風なお菓子です。



生クリーム大福





 生クリーム、チョコ生クリーム、コーヒー生クリームの3種類の大福。


・生クリーム…大福の中味は生クリームとつぶあんの2層。
・チョコ生クリーム…チョコ大福生地の中味は、チョコ生クリームと白あんの2層。
・コーヒー生クリーム…コーヒー大福生地の中味はチョコ生クリームと白あんの2層。



美の山千本桜





ホワイトクリームをはさんだゴーフル。軽い口あたりはお子様からご年輩の方まで大人気です。



手作りあんみつ





夏期限定。体に良い「かんてん」をフルーツや小倉あんと共に黒蜜でお召し上がりください。夏の疲れを癒してくれる爽やかな甘さです。



あん入鳥の子餅





「鳥の子餅」は“鶴の卵を形どっていて「鶴は千年亀は万年」というようにお祝い事が末永く続くようにとの願いが込められています。昔ながらの製法で手作りした餅です。柔らかさを保つような添加物は使っていません。


※硬くなった餅はオーブンで焼いてお召し上がりください。香ばしい餅とあんの甘さが絶妙です。



鳥の子餅(一升餅)





赤ちゃんの1才のお誕生日に背負われる一升餅。男の子は白で女の子はピンクでご用意致します。鳥の子の形は鶴の卵。長寿で元気に育ってほしいと願う親の心を表しています。



練り切り





職人・重内さんが作る練り切りは和菓子の芸術作品。季節ごとに咲く花をモチーフにした上品でふくよかなデザインです。食べる人を幸せにする力があると思います。



君しぐれ



白あんに玉子の黄身をまぜたあんの中はピンクのあんとこしあん。蒸すことで美しいひび割れを作ります。



かのこ





大納言とうぐいす豆、手亡(白いんげん豆)の3種類。中味はぎゅうひと白あん、ピンクあんの3層です。



水まんじゅう





夏期限定。くずの中にこしあんとゆずあんの2種類をご用意しました。
くずとあんはやわらかでとろける美味しさです。



水大福





夏期限定。こしあんを餅粉で包んだやわらかでしっとりとしたおいしさ。冷たくしてお召し上がりください。









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